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説明文:
2026年7月12日、イラン革命防衛隊海軍がホルムズ海峡の再封鎖を宣言し、翌13日にはトランプ米大統領がアメリカを「ホルムズ海峡の守護者」と名乗り、通航する全貨物への20パーセントの料金徴収を表明しました。国際海峡の通航は、国連海洋法条約の通過通航権により「許可も料金も要らない」のが戦後の大原則で、国際海事機関は通行料構想に「法的根拠が存在しない」と反対しています。海峡の通航はなぜ無料だったのか、戦術で勝っている側がなぜ料金を言い出したのか、そしてこの請求書は誰に届くのか。海の自由に値札が付くという事態を、歴史と法の両面から解説します。
※海外の反応は元スレッドの論調を要約したものです。各国の世論を代表するものではありません。
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本番組はVOICEVOX:青山龍星による音声合成で制作しています