【海外の反応】ブルーロック実写映画化決定 2026年夏公開へ、アニメ新シリーズも制作発表

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サッカー漫画『ブルーロック』の実写映画化が28日、正式に発表された。公開時期は2026年夏を予定しており、制作は映像制作会社CREDEUSが担当する。9月中旬から撮影が開始され、出演者は1,000人を超えるオーディションを経て選考される見通しだ。

併せて、新たなテレビアニメシリーズの制作も決定したことが明らかにされ、原作ファンおよびアニメ視聴者の双方に向けて大きな展開が示された。


補足説明|『ブルーロック』とは?

『ブルーロック』は、金城宗幸さん(原作)とノ村優介さん(作画)が手がけるサッカー漫画で、2018年から『週刊少年マガジン』で連載されています。物語の舞台は、日本代表をワールドカップ優勝に導くために作られた“青い監獄(ブルーロック)”という施設。ここに集められた300人の高校生フォワードが、究極のストライカーを目指して互いに競い合うという内容です。仲間との絆よりも「エゴ」を貫く姿を描く点が、従来のサッカー漫画とは大きく異なります。

アニメは2022年に第1期が放送されて一気に人気が広がり、海外ファンからも高い評価を受けました。2024年の第2期は作画の出来に賛否があったものの、ストーリーやキャラクターの魅力によって話題性はさらに高まりました。

そして今回の発表では、2026年夏に公開予定の実写映画化と、新しいテレビアニメシリーズの制作が同時に決定しました。映画は9月中旬から撮影が始まり、キャストは1,000人を超える大規模オーディションで選ばれる予定です。新シリーズの放送時期はまだ発表されていませんが、来年のワールドカップイヤーと重なる可能性もあり、国内外で大きな盛り上がりが期待されています。


海外の反応

以下はスレッド内のユーザーコメントの抜粋・翻訳です。


ついに止め絵じゃなくて動きのあるブルーロック実写版が来たな


どうせ俳優の写真をスライドさせて動かしてるだけになるんじゃね?


どうせ本当にそうなるんだろうな…証拠はまだないけど


まあ実際のアニメには忠実かもな 🥀


実写の予算をアニメーターに回してくれよ 😭🙏


海外の反応の続きはnoteで読むことが出来ます。


ブルーロック実写化とアニメ新シリーズの展望

実写映画化の課題と可能性

ブルーロックの実写映画化は、人気作品のさらなる拡張を狙った大きな挑戦です。ただし、過去のアニメ実写化が失敗例を多く残していることからも、映像表現の難しさは明らかです。特にブルーロックは、選手同士の心理戦やキャラクターのオーラといった「漫画的演出」が作品の魅力であり、これを実写でどう表現するのかが課題となります。制作を担当するCREDEUSが、VFXや演出力を駆使してどこまで再現できるかが注目されます。

アニメ制作の課題と第3期への期待

一方で、アニメの新シリーズ決定はファンにとって大きな朗報です。第2期では作画や演出に対して不満の声が多く、制作スケジュールの厳しさがクオリティ低下を招いたと指摘されています。第3期では、十分な制作期間を確保し、安定した映像表現を実現できるかが重要です。ファンの間でも「今回は妥協せず作り込んでほしい」という強い期待が寄せられています。

ワールドカップイヤーとのシナジー効果

さらに来年はサッカーワールドカップの開催が予定されており、サッカーコンテンツへの注目が一段と高まるタイミングです。国際的なサッカーブームとブルーロックの新展開が重なることで、国内外での認知度拡大に大きな追い風となる可能性があります。実写映画とアニメ新シリーズが、この波をうまく取り込めるかどうかが、作品ブランドの成長に直結するでしょう。


総括

ブルーロックは実写映画化とアニメ新シリーズという二つの大きな発表で、作品の新たな局面に入りました。実写化にはリスクも伴いますが、同時に世界的なサッカーブームと重なることで大きなチャンスにもなり得ます。アニメについては、前作の課題を克服できるかが鍵であり、制作体制の改善がファンの信頼回復につながるでしょう。いずれにせよ、ブルーロックというIPの進化はここからが正念場と言えます。

それではまた、次の記事でお会いしましょう。



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