カテゴリー 経済・市場

金融・経済ニュースの解説

日銀1.25%へ利上げでも円安、一時157円台 世界的なインフレと金利高の中で円が戻らない理由【海外の反応・解説】

日銀は9月18日に政策金利を1.25%へ引き上げたが、円は一時157円台へ下落。ECB・FRBも同じ月に利上げして金利差が縮まらず、反対2票で次の利上げが遠のいたと市場が読んだためだ。海外の反応と今後の読みを解説。

「1億円あってもモテない」は本当か くらま氏の婚活動画が映した、貯める力と暮らしの設計図の違い【海外の反応・解説】

資産1億円・生活費月7万円のくらま氏が結婚相談所で「使わない資産はゼロ評価」と言われた動画を解説。4%ルールの前提、年収と資産の見られ方の違い、切り抜きで消えた勝倉氏の説明、海外の反応まで。

Apple初の折りたたみスマホ「iPhone Duo」発表 価格36万円、出荷シェア約2%の市場は変わるのか【海外の反応・解説】

Appleが初の折りたたみiPhone Duoを発表、日本価格は36万4,800円から。出荷シェア約2%の折りたたみ市場で、Apple参入が変えることと変えないことを価格・携帯性・耐久性・アプリ対応の四つの論点から海外の反応とともに解説。

テスラのサイバーキャブが日本初公開 ハンドルのない無人タクシー、日本導入の壁は何か【海外の反応・解説】

テスラが9月11日から無人タクシー専用車サイバーキャブを日本初展示。日本は2023年から無人運行を許可制で認めているのに、なぜ広がらないのか。車両・無人運行・旅客事業の三つの手続きと、運転手が消えても残る費用の引き受け手から読み解く。

『聖闘士星矢』車田正美氏が46億円流出を主張して提訴 国税局が見つけた不正と、巨大化した漫画IPを誰が管理するのか【海外の反応・解説】

『聖闘士星矢』の車田正美氏が元マネージャーらによる約46億円の流出を主張して提訴。担当編集者だった人物が25年間、金と情報を握り、見つけたのは国税局だった。海外売上20兆円を目指す日本の漫画IPを誰が管理するのかを考える。

中国ロボットが100m8秒64で人類超え 本当の転換点は「人間より安く働く日」【海外の反応・解説】

北京の大会で人型ロボット「天工Ultra」が100m決勝を8.64秒で制して人類記録を突破。だが本当の転換点は「人間より安く働く日」です。Unitree株の急騰急落と、部品で急所を握る日本の勝機まで解説します。

恒大・許家印氏に無期懲役 日本のバブルと同じ回路で膨らんだ「全員が合理的だった」巨大バブル【海外の反応・解説】

恒大創業者・許家印氏に無期懲役。なぜ一企業がここまで巨大化できたのかを、地方政府の土地財政と住宅前売りの循環から解説し、日本の1980年代バブルと総量規制との共通点・相違点を比較。海外の反応つき。

SKハイニクスが宮城でメモリー工場建設を検討 PSMC撤退から2年、白紙の半導体構想は復活するか【海外の反応・解説】

韓国紙がSKハイニクスの宮城メモリー工場計画を報道。2024年に白紙となったPSMC構想の土地は残り、補助金の「10年間の量産継続」条件が実現を測る物差しになる。韓国側の反応とあわせて解説する。